粒うに

粒うに

散布で水揚げ えぞばふんうにの粒ウニ
釧路で海産物を扱う北釧水産は大卸しを営んでいるお店です。その北釧水産で扱う散布産えぞばふんうにの粒ウニ(一夜漬け)は企業秘密の塩で漬け込んでいます。

 

浜中町散布で水揚げされるえぞばふんウニは通年とれる一般的なウニとは違います。
ねこあし昆布という甘みの強い昆布を夏から秋にかけて食べて育つので濃厚なコクを持ちます。

 

北海道散布(ちりっぷ)産えぞばふんうにの粒ウニ(一夜漬け)

 

新鮮なままお取り寄せできる美味しいウニをトップページでご紹介しています!

 

詳しくは当サイトトップページの
ウニ通販ご紹介ページをご覧ください!

 

 

 

生うにと粒うにの違いは何?

生うにとは文字通り生のうにの事です。海産物は鮮度が命ですから、生でとれたてをいただくことが一番おいしいものです。しかし、生のうにはとても足が速く数日で溶けてしまいます。ですから、本当の生うにはうにの産地でしか食べることができません。北海道に旅行する機会があれば、一度は生うにを食べてみたいものですね。粒うにとは、日持ちしない生うにを加工して長期保存を可能としたものです。スーパーなどで売られている、瓶詰めの加工品や折に乗せられて売られているうにはほとんど粒うにです。

 

うにを出荷する企業は、生のうにを食べているのとほとんど変わらない風味を粒うにに出せるよう、加工方法をを日々試行錯誤しています。中には、粒うにの加工方法は企業秘密で公開はできないとしている企業もある程です。うには機械を使ったオートメーションでは扱いきれないデリケートな食品です。うにの粒をつぶさないよう形を崩さないよう、ひとつひとつ人間の手で加工・瓶詰めされています。生うには産地でしか食べられない貴重品ですが、粒うには多くの人の努力の結晶の贅沢品なのです。